どうも。
圭介です。
今日は、教員としての心得を3つ校長から教わりました。
①専門的見方
②教育相談的見方
③法律的見方
です。まぁ言葉としてはよく分かる言葉です。ですが、これを実践するとなると難易度は格段に跳ね上がる代物ばかり。
はたして僕みたいな人間に出来るのだろうか、と不安になりました。
でも、同時に「人間は完全・完璧ではないことを前提に始めよう」という言葉もいただきました。
だからこそ、「研修」が必要なんですと。
「研修」とは、「研究=学問的な追求」と「修養=人間的な高まり」の二つの文字から取った言葉です。
もっと人間的にも高めていきたいし、学問の追求も行っていきたい。
というようなお言葉をいただきました。
そして、その後は、担当教諭の担当のクラスで自己紹介。
何とかクリアしましたが、何か心に引っかかる感じがしました。
そう、この心に引っかかる感じこそ、僕が教育実習に行く前に感じてた不安だったのです。
場面場面で思っていたことですが、なぜか子どもに好かれないのです。
子どもに好かれない僕がいる一方で、子どもに好かれる友人がいる。
この違いはいったい何か?
僕がこの教育実習で克服したい部分は実はここなのです。
子どもに好かれたら良い先生かといえば、それは違うと思いますが、子どもに好かれる人には良い先生は多い。
そんな気がします。
昔は「子どもは僕の心の闇を見破るから」と言ってた気がしますが、
はたしてそれだけなのか?
そもそも僕の心の中には闇が潜んでいるのか?
色んな仮説を立ててます。
・生徒だろうが一人の人間として扱おうとするスタンスが生徒のニーズに合っていない?
・時がたてば自然と人間性は発揮される?(短期型というか長期型?)
・まじめ過ぎるのが悪い?
色んなと言ってもあまり多くないですが…
近づきがたいオーラを出してるんでしょうか、なぜかあまり僕の周りには人(生徒という意味ではなく)が寄ってこないのです。心をつかめないのです。
ここが、僕の弱点です。気づいてたことですが…
改めて自分の弱さを感じました。
とりあえず今はテンションを高めて頑張っていきます。
Ksk
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