Kです。
今日は、担当教諭の授業を見学させていただきました。
非常に勉強になりましたね。
と同時に、自分の未熟さを感じました。そして「Professional」というもののすごさを感じました。
今まで色んな指導案を見させてもらって、”自信”というものを多少なりとも感じていたのですね。
そして、色んな人に向けてほとんど同じことを言ってました、「目的目標が大事だ!」と。
僕が書いた指導案を見た教諭は僕に、
「目標が大事だ。あれこれ詰め込もうとし過ぎ」とおっしゃってくださいました。
その時、
「僕が今までして来たインプットは、すべて自分に対して言ったことなんじゃないか」
と思いました。
僕はどこかで学校の先生をなめてたんですね。
だからこそ、「予備校講師」と「学校の先生」の違いもよくわかりました。
予備校の講師は、学校で一度習ったものを復習で教えるし、そもそもプリントを作らなくても予備校が作ってくれた教科書と言われるモノがある。それをなぞってやっていけば事足ります。
でも、学校の先生は違う。
学習の目標や自身の思いから落とし込み、足りないのであればプリントを作るし、板書もする。
全て行います。いわば常にゼロベースで考えていくことから始まります。
たった50分の中で、一生懸命準備をしてくださった(おそらく10時間以上は書けたと思われる)ことを教えてくれる。
こんなに素晴らしいことは他にないでしょう。
もちろん、予備校の先生もすばらしいです。
ですが、もっともっと学校の先生の素晴らしさも感じました。
50分という時間の中で、一体何を伝えるのか?
受験に勝つための方法ではなく、もっと大事なことを教えたい。
それを教えることができれば、受験の問題も楽に解くことができる。
そう思いました。
回り道こそ近道ではないですが、50分、ひたすら一つのことを教えてもいいと思います。
それは回り道かもしれないけど、長い目で見たら近い道かもしれない。
50分という短い時間に、僕は何を込めようか?
Ksk
教科書をただなぞるのではなく、自分で目標を設定して伝えようとするKskさんの姿勢は素晴らしいと感じました。Kskさんが教えたい「大事なこと」、是非詳しくお聞かせください。
返信削除「目標は他人に頼っては駄目。
目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ」
-タイガー・ウッズ
ゆうきさん
返信削除コメントありがとうございます。
僕が教科書以外に伝えたいこと。
市場での価格の設定方法の所で、どんな市場でもD(欲しいと思う人)のことを無視してはいけないということを伝えたいと思っています。
でもそれは、価格だけのことじゃない。
一方的に自分のやりたいことだけを相手に突き付けるのではなく、相手のことを考えつつ、自分の思いをぶつけないと何もできない!ということですね。
それが、この章で伝えたかったことです。
ちなみに、タイガーウッズは、不倫を隠し通すという目標を立ててたんでしょうか?
気になるところですな。
Ksk