その人は、こう言うんです。
「たとえ明日が世界の終わりだとしても、私は今日リンゴの木を植えます」
人はいつまで経っても全く同じ人にはなれないから、絶対にお互い分かり会えない。
では、お互い絶対に分かりあえないから、分かろうとしなくてもいいのか?
それは違う。
お互い分かりあえないと思っても、分かろうとすること。
何とかして、どうにかして、何が何でも分かろうとする。
たとえどんなに長い時間がかかろうとも、諦めずに分かろうとします。
そして、次のステップに進みます。
やっぱり、僕は世界が明日終わりだとしても、リンゴの木を植える人でありたい。
たとえそれが無意味なものになろうとも。
最近、そこが僕に欠けていたことだなと痛感しました。
色んな方にすみません。
そして気づかせてくれた多くの方にありがとう。
Ksk
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