2010年5月22日土曜日

2つの目標

家族が寝静まり、授業案作成にもひと段落ついたときに、ブログを書くことにしています。
今日はオリエンテーションでした。

これからの流れのチェックと担当教諭との打ち合わせ。
職員室には懐かしい顔ぶれがそろっていました。
僕のことを覚えていてくださっていて、なんか嬉しかったですね。
僕の授業ですが、結構時間を割いてくださるみたいです。6回?ほど担当させていただきます。

実家に帰る前にずいぶんと「目標」について考えたのですが、やはりこの教育実習は、僕のためにあるのではないと思います。やはり、授業というのは、生徒がいて初めて成り立つもので、生徒が優先されるべき。
そう考えた時、教育実習生だから出来なくても良いという考えはおかしいなと思っています。
やはり、プロ意識ですか、そういう意識は必要ですね。
いつかの新歓時期に掲げたスローガンは、「Be Professional」でした。
プロ意識を持って、一回一回の授業に臨むこと。
これが第一目標です。

そして、その上に立つ目標は、「知的好奇心を与えること」です。
これは、僕が教員になろうと思ってから掲げているものですが、「あ、面白いな!」と思わせることができれば、自然と生徒は動き出すものだと思っています。
特に現代社会という科目は、まさに「今」について知ることができる科目。
面白いと思えば、「今」を知るために色々と調べたりするはずですし、現代社会に限らず、僕はこれが一番の勉強方法だと思っています。
教育実習だろうと、プロとして望む。そうなれば、プロの教員として掲げる目標も、ここでは達成されなければならない。


もしこの実習期間中に、「あ、面白い!」という声が聞こえたら、僕の勝ちですね。
何の競技か知りませんが…

たった2週間しかいないけど、本気でぶつかっていこうと思います。
今の学生が本気じゃないと思うのは、向き合っている大人が本気じゃないからだと何かの本に書いてました。それを右から左に流すのではなく、僕も向き合ってくれた大人が本気だったからこそ、ここまで来れたと思ってます。
だからこそ、本気で面白い授業を作って見せます。


こんな感じです。
2週間後、本当に自分がどうなってるか本当に分かんないです。
だからこそ、自分でも2週間後を楽しみにしてます。
このブログを読んでくださっている60億人の方々、お楽しみにね!!

Ksk

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