2010年11月18日木曜日

真面目に書いてみた。ニュートン力学

生徒諸君!

受かりました。
すみません、遅くなりまして。
別にじらしてたわけではないです。ただ、ちょっと書くのがおっくうになりまして…

色々とですねぇ、やろうやろうと考えてはいるのですが、なぜかやる気が起きないんですねぇ。
モチベーションというものが低下してるんでしょうかねぇ?
それでね、ちょっと考えてみたんです。
そういえば、大天才のニュートンさんはどう考えたんだろうかって。
Wikipediaなるものから調べてみたんですが、ニュートンの3法則ってのがあるんですねぇ。


・第1法則(慣性の法則)
外力が加わらなければ、質点はその運動(静止)状態を維持する。(力を加えられない質点は等速度運動(等速直線運動)を行う)

つまりね、止まってるものは外からの力が働かなければ動かないんですね。

・第2法則(ニュートンの運動方程式)
質点の運動(運動量)の時間的変化は、それにかかる力の大きさに比例し、力の方向に作用する。

向こうに行け!ってドンってぶつかったら、その重みの分だけ飛んでいくんだってことだな。

・第3法則(作用・反作用の法則)
二つの質点 1,2 の間に働く力には一方の質点に作用する力だけでなく、他方への反作用の力がある。これらの力は大きさが等しく、方向が逆である。


外からの衝撃と同じ衝撃が反対方向に向かってでてるってことですね。



つまりだな。
ある人がいたとしましょう。
その人が動くかどうかは、外からの何か衝撃が必要なんですね。
んでね、その人の動きってのは、その衝撃の重さ分(本当はそこに速さが必要なんだけど)なんですな。しかも、その衝撃が向かおうとする方向に行くんですね。

しかし、だ!
しかし、人間ってのは想像することが出来る生き物なんですね。
なので、外的な何かが無くても、そこにさもあるかのように「何か」を想像出来るわけ。
それを人はモチベーションと呼ぶんだな。

でも、それをいくら想像出来ても、その想像物が小さかったら、動かないんですね。いや正確に言うと動くんだが、ごくわずかなんだな。だから、動いてないように見えるんだ。
そういう時は、そういう時こそ、人に会って、想像力を高めるべきなんだね。


だからこそ、外に出よう。
外に出て人と会おう。

そしたら何かしらの方向に動きます。

ちょっと真面目に書いてみました。


いじょ!

2 件のコメント:

  1. 良いですねぇ!
    しかしそうすると、第三の法則で俺にエネルギーをくれた人(想像上でも)にも反対方向へエネルギーが行くわけですかね?

    まぁビリヤードとか正確に球を狙った玉の中心に当てれば、エネルギーが全て移って、当たった球はその場に停止するんだよね。

    俺にエネルギーを直接ど真ん中に全部くれた人は止まるのか?
    むう。人が止まるて死ぬってことか。
    あーだからツェペリ男爵やジョースター卿はジョナサンに全てを託したとき死んだのか。

    なるほどなるほど(笑)

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  2. Holaさん

    コメントありがとうございます。
    ビリヤードの例はすごくわかりやすいですね!確かにビリヤードは正確に中心を充てると、当たった玉は止まりますよね!!^^
    じゃあ、人はどうなのか?
    僕はそうなった状態こそ、「引き継ぎ完了状態」だと思いますよ。それが「死ぬ」と同義だとは思いません。その行動を止めるという意味では、死ぬということかもしれませんがね…
    いやぁ、物理は奥が深いですね!!

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