2015年4月26日日曜日

ブッタを再び読み始めておりまして、

最近、手塚治虫ブッタをもう一度読み返している。
考えたことをつらつらと書いてみよう。

◼︎この世の全てはつながっている。
◼︎人は一人では生きていない。

自分のためではなく、人のため、自然のために何ができるのかを考えるべきだ。
しかし、人任せに生きてはいけない。自分の頭で考える。自分は人との関係性、自然との関係性の中で生きているからだ。

◼︎一度死ね!アヒンサー

怖いことを言っているようだが、自殺をしろということではなく、
自分の思いの丈を洗いざらい話すということ。
自分ではどうにもならないことは、人間関係の中で解決するという言葉をいただいたことがあるが、自分の思いを誰かに伝える事で、なぜか不安や心配が減り、心が軽くなることがある。

まだまだあるけれど、一旦ここまで。

2015年2月21日土曜日

千里の道もなんとやら

私は相手の気持ちに立った行動が出来ない人間なのです。
相手の気持ちを全て理解することなんて出来ないという考え方が心の奥底にあるんだと思います。
だから、次の3つが表出しているのです。
・相手が笑うつぼが分からない=おもしろくない
・相手の言いたい本当の事が分からない=本質を突かない
・相手が望む行動が分からない=求められている行動を取れない

また、だからこそ、職人と呼ばれる仕事に魅力を感じます。
一人でもくもくと作業をするから。
自分の納得解が答えだから。

いろいろありますが、そんな自分が嫌です。
できれば、話は面白くなりたいし、本質を突いた動きはしたいし、人から求められている事を百パー実行したいです。
ここで自分を変えないといけませんよね。がんばります。一歩一歩。

時間はかかるかもしれませんが、少しずつ。

2014年1月6日月曜日

新年のご挨拶

最近全く更新をしておらず、久しぶりに開いてみたらなんと8000件もアクセスがあるではありませんか。
どこの誰が見ているかわからない恐怖と闘いながら、通信していきましょう。

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、弊ブログをよろしくお願いいたします。

今年は、面白い事をどんどんと仕掛けていく年にしていきます。
あと2年と目標を作っておりまして、考えると、2年=24ヶ月=約96週間。
100週間もないわけです。
残りの100週間をどう有意義に過ごすかで、その後の生き方に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。
こういう時は、2年後、つまり96週間後にどのような自分になっていればいいかを考えるべきです。
何が出来ているのか、出来ないのか、周りにどんな人がいるのか、どんな考えの持ち主になっているのか。
もっと端的に言えば、「スキル・思考・仲間」の三点でしょう。
2年後にどんなスキルを持っているのか、どんな思考が出来ているのか、どんな仲間がいるのか。
「この授業を受けられてよかった」と思うような授業、場を作ることが僕の人生の目標です。当然それは2年後もそうです。
 どんなスキルが必要でしょうか。
 どんな考え方が必要でしょうか。
 どんな仲間が居るでしょうか。

ここに書くとなると、なかなか長文になってしまいますが、
終わりを意識すると、今何をすべきかを考えるきっかけとなります。
先を見据えて、今を仕掛ける。
結構重要なことかと思います。

あと2年で何ができるのかわかりませんが、出来る限りの事をして、
次のステップに進みたいと思います。
周りの目もありますが、人の期待のために生きている訳ではありませんからね。

ではん。


2013年4月6日土曜日

頭の良い人と思う先輩社員がおりまして、
なんで頭が良いのかな、と思った時、

「フレームワークに当てはめて考えていらっしゃる」

とう結論に現時点では達しました。

つまり、あるテーマ「A」が与えられた時、「A」を深く考えるために必要なフレームワークは何か、を瞬時に考え、プロセスを始めていく。

そう考えると、あまり差はないかもしれない。ただ、それを「瞬時に」出せるのか、という事。
フレームワークだけを仕入れるのではなく、それを使いこなせるようになって初めて無意識に、瞬時にロジカルシンキングと呼ばれるようになるのだろう。

さらにその上に行くためには「人と異なる視点」だろうと。

私の場合は、そのフレームワーク思考を飛び越そうとして、すぐに「人と異なる視点」を考えだそうとしている気がする。そして結果が出ない。「こいつは薄いな」と思われる。

実際に思考は浅いのだが、それではもったいない。
きちんとフレームワークに当てはめて思考する癖をつけようと思った、そんな一週間でございました。

この投稿も浅い内容で申し訳ないです。
てきとーに書いておりますので。

2012年7月6日金曜日

スープカレー~人生にもっとスパイスを!~

北海道のテレビ局が「スープカレー」というドラマを放送している。
というより、放送していた。

僕なりに要約すると、TEAM NACSがそれぞれ主人公になり、それぞれの人生の中で「人生にもっとスパイスを!」というキーワードで日常の、ほんの少しの変化を味わうというものだ。

この「人生にもっとスパイスを!」という言葉がなんとも気持ちが良い。

現状に不満はないが、成功したというわけでもない。
そんな中もう一人の自分が言うのです。
「人生にもっとスパイスを!」

このような前置きの後に叫ばれる言葉なのです。


おそらく誰にでも当てはまる言葉。

新しく大きな事を始めろ、という意味でもなく、
流れに任せて、直面する自分ではどうしようもないこと。
それにどう対応するのか?

それが、それぞれの話に共通するものだと思いました。

成功も失敗も、それはその人の人生というスープカレーの中で、ピリッとしびれるスパイスなのです。

現状に満足していない人も、その流れに任せていった先に、必ずどうしようもないことが待っています。
そしてそこで自分がどうするのか。
その時、もう一人の自分が叫んでいます。
「人生にもっとスパイスを!」

自分の適度な量のスパイスをかけてみてはいかがでしょうか?


2012年5月8日火曜日

街路樹の麓

ひっそりと復活しております。

GWも終わりまして、日常に戻りつつある時、ふと学校のそばの街路樹の麓を見ますと、
ひっそりとオレンジ色の花が咲いているじゃありませんか。
誰に関心を持たれるわけでもなく、ただひっそりと咲いている姿を見て、力強さなるものを感じました。

そういえば、ど根性大根というのが一時期ニュースになりましたね。コンクリートという固い壁を打ち破って、大根が生えてきたというもの。でも、大根にしてみれば、ニュースのネタになろうと思ってコンクリートを打ち破っているわけではありませんね。そう、ただただ自分の使命を全うしようと思っていただけです。それを周りがはやし立て、ニュースになっていたということです。

人間社会も同じでしょうね。
ただただ自分の使命を全うしようと思って生きていると、きっと誰かに注目されるもんです。
今は誰からも注目されていなくとも、きっと見ている人がいると思っているのです。
「出会いのもの」じゃないですが、そういう人に出会うと、一気に引き上げてくれて、自分一人では行けなかった世界に連れて行ってくれるのですな。
そういうのを運命というのでしょうか。ですが、運命に身を任せて生きていくのではなく、「自分から」「能動的に」運命を掴んでいるという点で、一般的な運命論からは異なると思います。

自分の力量で、できることを必死にやっていく。
周りから注目されなくとも、必死にやっていると、誰かがきっと目を止めてくれる。

私はそう思うのですよ。


2012年5月2日水曜日

人間の手の数。千手観音との比較で。

なにやら、ずいぶんと閲覧数が増えましたから、ひっそりと復活しましょう。

この一年間は特に言うことはありません。厄年でしたから。

ふと、ネットサーフィンをしていると、見たい動画もなくなって、読むブログも無くなって、
どうしようかなと思う時に、そんな時にふらっと立ち止まって見てくれたらいいですよ。


そういえば、京都にはお寺がいっぱいありますよね。
観音様がいらっしゃったりしますけど、千手観音って、その手で多くの人を救う為らしいですね。
日本史で、そういうことを習いました。

その時ふと思ったんですけど、人間には手が二つありますよね。
じゃ、この二つの手は何を救うためにあるのでしょうかね。

「好きな人」と「子ども(達)」じゃないでしょうかね。

だから、友人関係に悩んでいる人は、こう考えればいいでしょう。
人間なんて、手が二つしかないんだから、多くの人と仲良くしようと思っても、どだい無理な話で。
大切な人と自分の子ども(達)の二人で十分なんだ。

そう思った時、ふと軽くなった気がしませんか?


またふとした時においで下さいませ

2011年8月16日火曜日

いきなり目標発表

タイのチェンマイに行く。
8月23日から9月15日まで。
何のトラブルもなければ。
日本語を教えに。

淡々と書きましたが、
淡々と目標を書いてみよう。

「僕の理想の教育をする」
テーマは「CreativityとImagination」

まぁ、こう見えても教育者になりたいわけで、
こう見えても自分の学校を作りたいわけで、
そうなった時に、自分がしたい教育、自分の理想とする教育が出来るように、
自分で無茶ぶりをしてみようと思ってるわけです。

「俺、○○な教育してみたいんだ~」

「へぇ、じゃあ今やってみてよ」

「えっ!?」

みたいな。


言ってしまえば、「やりたいことがあるんなら、今出来ることをしなよ」と。


ただね、これがまた難しい。

Creativity…誰も思いつかない、誰もしたことがない
Imagination…まるでそこにあるように、そこにいるように
そんな教育、どんな教育?

それはまた次回にでも。



2011年8月3日水曜日

節電キャンペーン

電車に乗ると、「節電を実行しております」というアナウンスを耳にする。
ふと考えると、おそらく去年の春や夏に、「節電を実行しております」と言われたらどうだろうか。
暴動、とまではいかないものの、ある程度の反対運動は起きただろう。
しかし、今回の震災の影響で火力発電所がやられ、電力供給不足が起きている、という事実があるからこそ、「節電を実行」出来るのだろう。

ただ、この「節電」キャンペーンはいつまでやるのか、が不明だ。
通常、何かしらのキャンペーンを行う際には「○日まで節電を実行しております」というのが普通な気がする。もしかしたら、どこかに書いてあるのだろうか。自分はその文字を見たことはない。

さて、この節電キャンペーンだが、国家による統制の度合いが大きいと感じる。
今日本国民の中に、「電力供給不足だ」という頭が働いているからこそ、このような日本全国をまたぐキャンペーンが出来ているが、あまりにも横暴ではなかったか。

確かに、電力不足だ、というのは分かるが、反対運動が起きる機会もなく、つまり、議論の余地なく、実行に移すところに若干の恐怖を感じた。
なにも、節電するな!と言いたいのではなく、それについて議論をしたか、というのがポイントだ。大した議論もなく、強制的に実行に移した、と考えれば、その実行力に脱帽だ。

もし、節電ではなく、「禁酒」だったら…
もし、節電ではなく、「禁煙」だったら…
もし、節電ではなく、「禁遊」だったら…

「非常事態→禁止」というのは、あまりにも短絡的ではないか。
もっと議論する風土を作り上げる必要があるだろう。

真面目なことを書いてしまった。

2011年7月19日火曜日

現代版ええじゃないか運動?

先日夜中に電車に乗ったら、女子高校生っぽい年代の若い女性3人が乗ってきた。
浴衣姿ということを見ると、どうやらお祭りか何かの帰りなのだろう。
どかっと優先席に座り、大声でしゃべっていた。
まぁ、よく見かける光景だ。

しかし、突然、某国民的ヒーローのMという帽子をかぶった髭のおっさんのジャンプの声マネをし始めたのだ。大声で。
モンスターに当たってGame Overになる音も出していたのだから、芸は細かい。

すると今度はクレヨン○ちゃんの友人の声マネをし始めた。
何故主人公の声マネをしないんだろうと思いつつも、その芸の細かさに驚いた。

席から立ち上がり、大声でモノマネをしていたのだから、車内は異様な空気に包まれていたはずだ。それでもいいじゃないか、と。そんなことしても、誰も怒らないし、個人が恥ずかしいと思っているだけで、なんともないじゃないか、それでいいじゃないかと。

言わば「ええじゃないか運動」である。
江戸末期には黒船や倒幕、殺人…ありとあらゆることが起きて、「ええじゃないか運動」が起きたが、今ももしかしたら、「ええじゃないか運動」が起きているのかもしれない。
地震や津波の時に、暴動が起きなかったということで外国から高い評価を得ているが、大きな視野ではなく身近な視点で、身近な所を見てみると、ほんの少しだけモラルが失われつつある状態を発見することが出来る。

江戸末期のええじゃないか運動は、その後の革命が起き、社会が大きく変わったが、今の日本はどうなのだろう。このええじゃないか運動の後に、何か大きな変革が起きるのだろうか。
かつて「大きな地震でも起きなければ、日本は変わらない」と言われたが、今は大きく変わっている、変わろうとしているのだろうか。

台風6号が日本を襲っており、今日も風が強く吹いている。
この風の向こうには、何が待っているのだろうか。

2011年6月15日水曜日

ガラパゴスジャパン

お久しぶりでございます。

突然ですが、今日は僕がUSTREAMに出演します。
本日15日20時半頃から一時間!

僕の顔を見ていないそこのあなたもこれを見て是非思い出していただきたい!
髪も切ってます!
服も違います!

是非見てください!!

http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%91%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

2011年6月1日水曜日

めでたい!!

何も言うまい。
この暗い時期に、明るいニュース。
下の記事を読んでくれたもう。

著作権を言われたら、閉鎖します故…


大泉洋

突然のご報告でございます。

いつも私を応援してくださる皆様にご報告させて下さい。

本日私大泉洋は皆様のおかげをもちまして、無事に、一児の父親となりました。
はい。

つまり本日私の赤ちゃんが生まれました!

いやぁこんな報告初めてするのでどう書いてよいのか分からないです。

え~体重とか書くんですかね。

え~

69キロでした。

あ、すみません私の体重を書いてしまいました。

2905グラム。

元気な………



女の子でした!

いやぁ女の子ですよ。

僕に似ない事を祈るばかりです(笑)

本当に世の中の全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
様々な関係者の皆様のご配慮で出産に立ち会う事も出来ました。

まだまだ父親というには未熟過ぎる僕ではありますが生まれてきてくれた子供のためにも、今まで以上に頑張って行こうと思います。 
これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
2011/05/31 00:00
CUE DIARYより

2011年5月26日木曜日

復帰。ビンラディンの件について

いつの間にか、友人のブログに閲覧数が抜かれていました。

すみません、皆さん。
戻ってきました。

癖にしないとダメですね、こればっかりは。


そういえば、ビンラディン氏が殺害されたという話がありましたが、
人が亡くなった、というか殺害されたということがこれだけ喜ばれるっていうのは、
おかしな世の中だなと思いましたね。

法治国家であり、第二次大戦の時に裁判で罪を決定していたアメリカで、
裁判によってではなく、殺人で終わらせてしまったという所に、
どこか違和感を感じてしまいました。

イラク戦争の時は、ちゃんと裁判をしてましたから
これが、テロとの戦い、テロとの戦いの終わり方、なのでしょうか?


僕にはわかりません。

たとえどんなに悪人であろうとも、
亡くなった、殺された、ということが報道され、
それを喜ぶ人達の姿を見ると、
人間というのは、つくづくおかしな生き物だなと思ってしまいます。


そんな風に思うのは、僕だけなのでしょうか。

とまぁ、こんな感じで復帰していきたいと思います。

ではまた。

2011年4月13日水曜日

卒業して…

生徒諸君!

の前に、この度東北大震災で被災された方のご冥福をお祈りします。一日でも早く、東北地方の方々が笑顔を取り戻せるようにお祈りします。


4月に入り、随分と飲み会が増えるようになりました。
3月はインドネシアに殆どいたので、増えたといえば当たり前なんですけどね。
思えば、大学一年生の時には、(数人ですが)飲み会があって、終電に乗れず朝まで飲むといったことがよくありました。
あれから、2年生、3年生、4年生になり、それぞれ忙しくなり、飲みに行くことは少なくなりました。

でも、それは絆が薄くなったということを意味している訳ではありません。寧ろ飲み会に行かなくとも、当たり前に絆がある、俺達は繋がっている、ということを感じることが出来ていたのです。
なぜなら、近くにみんなの顔があったからなのです。
当たり前にそこに人がいて、「俺達仲間だよね?」と確かめなくても済んだからなのです。

卒業してから、飲み会が増えているのは、当たり前にそこにいた仲間がそれぞれの持ち場に行き、励まし合ったり支え合ったりする仲間がいなくなったからじゃないかなとふと感じました。
当たり前にいた仲間が「あ、もう近くにいないんだな」と感じたことがどこか寂しく感じられ、昔を懐かしみながら、飲んでいるのではないのか…


これからそれぞれ忙しくなり、飲み会に行くのも少なくなると思ったりするけれども、心配はしてません。
4年間で培った絆は簡単に消えやしません。

それぞれの持ち場で、
それぞれ一生懸命働きながら、
それでもちょっと疲れたな、しんどいな、と思った時、
京都に帰って来て、
みんなで飲みましょう。
そして、ここが「ただいま!」と言える場所なんだと思って、
また明日から頑張れる力を得て下さい。

そんな場を残った僕らは作って行きたいと思ってます。


春の風がまだまだ寒いなと感じつつ、僕は京都を歩いています。

2011年3月11日金曜日

残り8日…かぁ。

生徒諸君!

カウントダウンが始まりましたよ。残り8日です。

いやはや相変わらずな生活を続けております。

最近では、日本から持ってきた本は読まず、ひたすらノートに向き合っています。

なぜかって、

ホストファミリーがネット使ってて、ネットが使えないから。

これ致命傷。

さすがにね、ネット奪う勇気はないわな。

終わるのをひたすら待ってるわけ。

ノートだって、何書こうか迷ってるわけ。


最近、2年生のクラスにお邪魔させてもらいましてね。

新しく友達が増えたんですが、ただ、

もう残り1週間くらいしかない。


さすがに1,2回くらいしか授業出来ないけど…と思ってたんですが、

そんなことお構いなし。


どうやら最後まで教員生活をして終わるようです。


いいじゃないですか、この方が僕らしくて。

「終わりだから1週間休みにしますよ」とか、「終わりだから好きにしてくださいな」

なんて言われたら、嫌ですからね。


最後まであの学校で先生をしていたい。

それが今の僕の望みですね。


出来ることならば3年生の卒業式見たかったんですけど、

どうやらそれも叶いそうにないです。4月だから。


研修が終わっても、機会があれば日本の品々を送ってみようかな、なんて思っていたりします。

卒業式の日に合わせるとかね。いいんじゃないかい、俺?


幼稚園での研修も良いけど、高校生の研修もいい!と実感してます。

だって、

英語話せる生徒がいるもん。

英語が話せなくても話そうとしてくれる生徒がいるもん。

今度家に遊びに来い!バイクで迎えに行ってやるから!って言ってくれる生徒がいるもん。

インドネシア語教えてくれる生徒がいるもん。

インドネシアのギャグしたら笑ってくれる生徒がいるもん。


すっげぇいい所で研修させてもらえてるナァと始まってから今も思ってることです。

だからこそ、最後まであの子たちの先生として、笑わせていたい。

そう思ってやまない。


残り8日。まだまだやり残してることはいっぱいある。


2011年3月8日火曜日

インドネシアの曲

生徒諸君!

最近インドネシアの曲を覚えてきました。
Ya-Sudahlahという曲です。
意味はよくわかりませんが、『ドラえもんのび太のアニマルプラネット』の曲に似てる気がして、
なんか親近感湧いたんですよね。
でもじっくり聞くと、ラップなんで、アニマルプラネットのつもりで聞いてたら、驚きますよ。

一応Youtube張り付けたんですけど、見れるかな?

聞き取ったサビはこんな感じです。

アッパプニャートゥリジャーデ
クーカンサークーアダートックムン
ジャンガラバサンバルサーニー
コズエブリシングゴナビーオッケー(Cause everuthing gona be OK)



一度聞いてみてはいかがかな?

2011年3月6日日曜日

残り2週間。

生徒諸君!

研修期間が残り少なくなってきました。
「2か月じゃ足りない!1年くらいいないと!」みたいなことがよく言われますが、
ずっとなんでだろうと思って来ました。
ただ、今ならその気持ちがわかります。

あっという間で、何を自分がしてきてどんなことに貢献したのか、なんてよくわからない。
自分が目に見える形で何かに「貢献出来ている!」と実感するのには2か月じゃ足りないのです。

例えば自分は学校で色んなことを教えてます。
でもそれが果たして生徒の為になっているのか、
もっといえば、自分は生徒たちにとって何者なんだろう、自分はここにいていいのだろうか。
そういう気持ちが襲って来ます。
でもこれが1年とかだったら、自分がしたことを修正する期間があって、最後にはきっと「(○○に貢献したから)やっぱりここにきて良かったな」って思えるんでしょうね。


今はただ、自分が生徒たちから色んなものを受け取っている状態な気がします。
まだ自分の価値を生徒たちに与えていないような…いや、与えているのかもしれませんが、その実感がまだないのです。


インドにインターンに行っている友達から、「生徒とか先生とかじっくり観察して、それで何が出来るのか考えたらいいんだよ」とアドバイスを受けました。
そうしようと思っても2か月は短いです。

なにをするのが最適なのか、誰もその答えを言ってはくれやしないからこそ、
自分が大切にしてきた考えを基に、最後の2週間を駆け抜けたい。
ちなみに、僕の大切にしている考えとは、「感動」です。
「感動」をキーワードに、何かしようかなと模索中です。


19日にパダンを離れるのですが、生徒たちとの別れは非常につらい。
でも、だからこそ、共に過ごせるこの瞬間を大切にしたい。

そう思っております。


真面目なことを書きましたが、至って普通の生活を送っております。
カメラが壊れたのは致命傷ですが。

ではまた。

2011年3月4日金曜日

まさかの!

生徒諸君!

まぁ、なんでしょう。

すいやせん。


いやね、違うんですよ。
ネット使えなかったんですよ。



そういえばこないだ、やけに暑かったんですよ。
そりゃまぁ赤道にほど近い所ですからね、暑いに決まってるんですけど
それでも以上に暑かったんですよ。

よくよく考えれば、そういえばフットサルをやった後だったんです。

こっちのフットサル熱は暑いですよ。
色んな所にフットサル場があって、「大学終わった後に、行こうぜ!!」って誘ってくるんです。
誘い方がジャイアンですよ。


いや、でもねそれでも暑かったんですよ。
おっかしなぁと思って、服脱いだり、シャツ脱いだりしたんですよ。
いやはや、涼しい。
そりゃそうですよ、半裸体なんですからね。

でもその時気付いたんです。




黒のHEAT TECHだった。




まさか熱を吸収する素材の黒に、温度を保つ素材だったとは。
これが原因でした。

そんな生活の一部を切り取ってみました。

ではまた。

2011年2月24日木曜日

トークショーに参加したぜ。

生徒諸君!

怠惰なことで、ブログもあまり更新しておりません。
すみません。

昨日なのですが、地元のラジオに出演してきました。
FM放送でしたよ。8時から9時まで。

人気者は辛いね。


嘘です。

え~、こっちで開かれるP-BOXのイベントの告知で行きました。
最初はリスナーの方が電話で喋ってきたので、それに対応。
「アイシテル」ってなんて意味ですか?にちゃんと答えましたよ、良い声で。

どんな告知だよ。


その後は、アイセックの説明やP-BOXのイベントの説明や、色々あって、
ついに、私の出番でしたよ。
ただね、その時時計の針は8時50分を回っていましたよ。

さぁそれでは最後に一言!!って言われて、
俺の用意して来た数々の面白フレーズはどうするのだ、と思いつつ、
仕方なしに
「こういう場(トークショー)を設けてくれてありがとうございます。
2月26日にBank Indonesiaでイベントやるんで来てください。
アイシテル」と言いました。

馬鹿ウケでしたね。
多分パダン市の多くのリスナーの腹筋を崩壊させたことでしょう。



僕の夢の一つ、ラジオ出演はこうして終わったのでした。

そういえば、カメラが壊れました。

以上。

2011年2月21日月曜日

フットサル大会に出たぜ

生徒諸君!


今日はフットサルの大会でした!
HIV/AIDSのP-boxのイベントでね、色々なチームが参加してました。
またうまいんだな、彼らは。
インドネシアのサッカーのレベルは高くないと言われてますが、
何のことやら、フットサルのレベルは高かった。

数年後のインドネシアのFIFAランキングが楽しみです。



ただね、昨日、フットサルをしよう、大会だから!と言われて、
今日の8時半に行ったら、朝一番だけの出番で、それっきり何もなし!!
なんやそれ!!



でも久しぶりにフットサルをして分かったのは、

技術は衰えていなかったということ!

体力は衰えていたということ!

そして、

やっぱりサッカーは好きなんだなってこと!



アイセックメンバーと試合したんですけど、ハットトリックして(いぇ~~い!!)、
結局4-2で勝ちました!

即席の中国、台湾、日本の、インターナショナルチームで良く勝てたと思うよ、本当に。
でもこれがアイセックだから出来たことなんですよね。

国際社会の中で、中国・台湾・日本の合同チームが出来ることなんて、
はっきり言って考えられない。

国境を越えて、国際社会の中では決して出来ない幻のチームが、
Andalas大学の一室で生まれた瞬間でした。


アイセックの力は偉大だなぁと思いました。
こういうことが世界のあちこちで起これば、きっと世界は変わるはず。




明日もあるみたいですが、学校があるので、行きません。
実際問題、今日の学校は休んだんです(公認)。
明日は、学校に行って、生徒たちと触れ合って来ます!

ではまた。

えーっと、どういうチームがあるのかなっと…
え、Society VS Healthy??
社会VS健康!?
どちらが強いのか…見者です。



得点してガッツポーズ!

ハットトリックを決めたシーン!!

俺の魅力全開の今日の至玉の写真たちでした。