電車に乗ると、「節電を実行しております」というアナウンスを耳にする。
ふと考えると、おそらく去年の春や夏に、「節電を実行しております」と言われたらどうだろうか。
暴動、とまではいかないものの、ある程度の反対運動は起きただろう。
しかし、今回の震災の影響で火力発電所がやられ、電力供給不足が起きている、という事実があるからこそ、「節電を実行」出来るのだろう。
ただ、この「節電」キャンペーンはいつまでやるのか、が不明だ。
通常、何かしらのキャンペーンを行う際には「○日まで節電を実行しております」というのが普通な気がする。もしかしたら、どこかに書いてあるのだろうか。自分はその文字を見たことはない。
さて、この節電キャンペーンだが、国家による統制の度合いが大きいと感じる。
今日本国民の中に、「電力供給不足だ」という頭が働いているからこそ、このような日本全国をまたぐキャンペーンが出来ているが、あまりにも横暴ではなかったか。
確かに、電力不足だ、というのは分かるが、反対運動が起きる機会もなく、つまり、議論の余地なく、実行に移すところに若干の恐怖を感じた。
なにも、節電するな!と言いたいのではなく、それについて議論をしたか、というのがポイントだ。大した議論もなく、強制的に実行に移した、と考えれば、その実行力に脱帽だ。
もし、節電ではなく、「禁酒」だったら…
もし、節電ではなく、「禁煙」だったら…
もし、節電ではなく、「禁遊」だったら…
「非常事態→禁止」というのは、あまりにも短絡的ではないか。
もっと議論する風土を作り上げる必要があるだろう。
真面目なことを書いてしまった。
ふと考えると、おそらく去年の春や夏に、「節電を実行しております」と言われたらどうだろうか。
暴動、とまではいかないものの、ある程度の反対運動は起きただろう。
しかし、今回の震災の影響で火力発電所がやられ、電力供給不足が起きている、という事実があるからこそ、「節電を実行」出来るのだろう。
ただ、この「節電」キャンペーンはいつまでやるのか、が不明だ。
通常、何かしらのキャンペーンを行う際には「○日まで節電を実行しております」というのが普通な気がする。もしかしたら、どこかに書いてあるのだろうか。自分はその文字を見たことはない。
さて、この節電キャンペーンだが、国家による統制の度合いが大きいと感じる。
今日本国民の中に、「電力供給不足だ」という頭が働いているからこそ、このような日本全国をまたぐキャンペーンが出来ているが、あまりにも横暴ではなかったか。
確かに、電力不足だ、というのは分かるが、反対運動が起きる機会もなく、つまり、議論の余地なく、実行に移すところに若干の恐怖を感じた。
なにも、節電するな!と言いたいのではなく、それについて議論をしたか、というのがポイントだ。大した議論もなく、強制的に実行に移した、と考えれば、その実行力に脱帽だ。
もし、節電ではなく、「禁酒」だったら…
もし、節電ではなく、「禁煙」だったら…
もし、節電ではなく、「禁遊」だったら…
「非常事態→禁止」というのは、あまりにも短絡的ではないか。
もっと議論する風土を作り上げる必要があるだろう。
真面目なことを書いてしまった。
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