2010年6月2日水曜日

生徒にとっては同じ50分

今日も授業はあったのだが、質の高い授業とは言えない結果だった。
早く教えなきゃを思うばかりに、一方的になり、考える時間を設けなかった。
時間も足りず、生徒にとってはどう映った授業だっただろう?

もうすぐ研究授業だが、良い意味で失敗して良かったと思う。
このまま、なんとなく研究授業に入ると、もっと悪い結果になっていただろう。
ではなく、ここで現状の自分の力、足りない点を自身でしっかりと見つめることで、研究授業や以降の授業では、もっと良い授業が出来ると思うからだ。

改めて思ったのは、
「伝えることよりも、伝わることを」
「生徒にとっては、同じ50分」
「僕は教えるのが苦手だ」
ということだった。

明日は今日よりも良い授業ができるようになりたい。
もっともっと原点に戻り、授業を展開したいと思う。

K

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