新型インフルエンザの影響で、神戸・大阪の大学が休校措置を取ったらしい。
さらには、各地でマスクが大流行。
官・民一体で非常に早急な判断だと言える。
しかし、この新型インフルエンザ。
中身は普通のインフルエンザとほぼ同じらしい。
なのに、なぜそこまでマスクを購入するのか?
マスコミの影響は否めないが、その先には何があるのだろうか?
マスコミと密接な結び付きがある政府に原因があるであろう。
私は、これを、不況に対する景気対策と考える。
名づけて、「新型マスクニューディール」。
マスク購入をある意味義務付けることで、マスク購入者を増やし、薬屋を設けさせる。
薬屋が儲かるということを把握する投資家は、間違いなく薬メーカーに投資をするであろう。
これは消費者のニーズを把握しているからだ。
消費者の根本にあるニーズは、「生きたい」という思いである。
その生存が脅かされる状況になると、人々はどんな消費活動もしなくなるはずである。
つまり、今回の騒動は、
①新型インフルエンザパンデミックの恐れを促し、生存の脅威をあおる
②どうすれば生存できるのだろうか?という消費者の悩みを「マスク」というモノ(商品)を提示
③消費者は購入の道へと走る
という論理で成り立っているのではないだろうか?
この一件で、医療・健康への投資が進み、景気が上向きになるとともに、我々の生きるという意味での生活が向上されることを切に願う。
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