2010年10月14日木曜日

小説

生徒諸君!!

寝違えました。
首が痛いのでございます。

それは良いとしてねぇ、最近小説を読んでおりまして、大学院の勉強をしてたので、かなりな論文を読みまして、ずいぶん堅い文章が読みたくなくなりました。
小説を読むと、なんていうか、現実逃避というか、違う人の生き方に触れることが出来るんですねぇ。まぁ、フィクションの世界ですけど。
昔は嫌いだったんですけど、なぜなら、終わりがあるからね。だけど、最近は、非常に良い終わり方が出来るようになりまして、まぁ自分と同じような主人公じゃないからってのもあるんですけど、すっと違う小説を読むことが出来てますよ。

でもねぇ、生徒諸君、フィクションの世界でも、なんかこう心をえぐられるというか、ぐっと掴まれるような、そんな文章に出会うと、忘れかけてた人間的な部分に帰れるんですなぁ。
いや、別に俺がロボットみたいな人っていうことじゃないですよ。
直観的なというか、動物的なというか、それって、なんかかっこ悪いって思われてるじゃないですか?でも俺はそういう気持ちが一番重要だと思いますよ。
だからこそ、それを小説で思い出させてくれるんですよ。
ここ何年も小説を読んでなかったので、新鮮な気持ちです。
今も新しい小説を読んでおります。今日買ったのに、もう半分くらい読んでしまいました。

また新しい小説を探しますね!

2010年10月12日火曜日

サザエさんの考察

生徒諸君!

最近、サザエさんに凝っているのです。
何て言うか、平和なんですねぇ、あの家族は。
しかし、僕がこういう団体に所属しているのですが、あの家族は世界の為に何かしているのだろうかと思ってしまうのです。
サザエさん一家は、何でしょうなぁ、何を思っているのでしょうね。
例えば貧困問題についてのTVが流れたとして、タラちゃんが「どうしたです、この人たち」とか「かわいそうです」とかって言って、マスオさんとかが「よく知ってるねぇ、タラちゃん」と言うと。
カツオくん「貧困なのはお父さんの財布じゃないの?」
マスオさん「財布が貧困なのはよかったねぇ」
波平さん「カツオ~!」
なぁんて感じでしょうね。
でも、それから何をするんでしょうねぇ。笑
てか、オチがそれって、どうなんでしょう、生徒諸君?

かといってね、あの家族が、「我々が何とかせんといかん」とか言って、署名活動とかボランティア活動してみてもねぇ、どうもシュールじゃないですか?

であれば、やはりサザエさんはあのスタイルが一番良いですね。
あのスタイル以外は似合わない。

全く変わらないあのスタイルだからこそ、古くならないんでしょう。
そう、水曜どうでしょうと同じなわけです。
あのうれしーは「僕たちは新しいことをしないから古くならない」と言ってますからね。
サザエさんは映画にならないのは、そうでしょうね。
たとえ映画にしたとしても、6分の一動画×20回となるでしょう。

だからこそね、サザエさんは落ち着くんですよ。

そんな考察を加えてみました。

2010年10月8日金曜日

師匠

生徒諸君!

本日は、俺の師匠とも言うべき方と酒を飲みに行きます。
非常に楽しみ。

師匠との出会いは3年前ですかねぇ。それからの付き合いなので、思えばそれほど長い付き合いでもないですわな。しかしねぇ、こうして自分の師匠と酒が飲めるってのもいいことですよ。
何を話すかって、金の話なんですが、こうもおおっぴらに「金」というと気持ちいいですね。

師匠みたいな人になりたいなぁと思って、教育実習に臨んだんですが、やはりプロ、無理ですww
でも同じような心持でやってみようと思ってチャレンジしてみましたよ。(詳しくは教育実習の時のブログで)
前回は目標がうんたらかんたらって書いたんですけど、同じじゃないですか?
目標となる人、あ、こんな人になりたいなって思える人がいたら、良いですよね。
幸いなことに、俺は酒も飲めるっていう…この上ない幸せです。

でも俺は俺なんで、師匠の全てをコピーできないし、俺がマネしたい所を自分のモノにして、機能の俺よりも今日の俺、今日の俺よりも明日の俺の方が生き生きしてるように生きていきたいですなぁ。

てな感じで、今から身体を休めて、夜に備えます!