生徒諸君!
最近、サザエさんに凝っているのです。
何て言うか、平和なんですねぇ、あの家族は。
しかし、僕がこういう団体に所属しているのですが、あの家族は世界の為に何かしているのだろうかと思ってしまうのです。
サザエさん一家は、何でしょうなぁ、何を思っているのでしょうね。
例えば貧困問題についてのTVが流れたとして、タラちゃんが「どうしたです、この人たち」とか「かわいそうです」とかって言って、マスオさんとかが「よく知ってるねぇ、タラちゃん」と言うと。
カツオくん「貧困なのはお父さんの財布じゃないの?」
マスオさん「財布が貧困なのはよかったねぇ」
波平さん「カツオ~!」
なぁんて感じでしょうね。
でも、それから何をするんでしょうねぇ。笑
てか、オチがそれって、どうなんでしょう、生徒諸君?
かといってね、あの家族が、「我々が何とかせんといかん」とか言って、署名活動とかボランティア活動してみてもねぇ、どうもシュールじゃないですか?
であれば、やはりサザエさんはあのスタイルが一番良いですね。
あのスタイル以外は似合わない。
全く変わらないあのスタイルだからこそ、古くならないんでしょう。
そう、水曜どうでしょうと同じなわけです。
あのうれしーは「僕たちは新しいことをしないから古くならない」と言ってますからね。
サザエさんは映画にならないのは、そうでしょうね。
たとえ映画にしたとしても、6分の一動画×20回となるでしょう。
だからこそね、サザエさんは落ち着くんですよ。
そんな考察を加えてみました。
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