2010年6月17日木曜日

枠に留まりたくない!!

生徒諸君!

「思い切り」ということが僕の追求するべき面白さとこないだは書きましたが、
まさに今覚醒中でございます。

最近、店員さんとよくしゃべっております。
いや、いちゃもん?の方がいいかもしれません。
僕がいなかった間にパンが増えていたので、「このパンいつから入ったんですか?」と聞いたら、
「6月ですね」と丁寧に返してくれました。
「あぁなるほど、僕いなかったんですよ」・・・的な会話をしました。
別に何を求めるわけでもなく、ただこんな感じです。

「枠から抜け出す」とはまさにこのこと?なんか違う?
多分、会話がしたいんでしょうね、僕は。
一人でいるのがつらいというか…みんなと一緒にいたい感じ?
家に一人でいたら、ずっとぼーっとしてますよ、まじで。
幸い今はW杯があるので退屈はしませんが…w
てな感じなんですよ。枠から抜け出したい。枠にとどまりたくない。
だから、ラウンジが好きなんですね。枠が無いから。
誰でも来れるし、どこにでも行けるしね。
そんな感じなんです。

これぞ、原点に戻ってる感じですね。
なんか、ふわっふわしてますww

2010年6月13日日曜日

原点

久しぶりだね、生徒諸君!

もうとっくに帰ってきましたよ。
いやいや、この一週間、全然気分が抜けきらなかったです。
というか、今もまだ…

僕にとってこの2週間は、「原点回帰」でした。
先生やベストフレンドと話してても、「お前変わったな」と言われました。
「面白くない」とも言われました。
面白いというのは、お笑い芸人的な面白さではなく(むろんそれはそうなんですがw)、そうではないもっと違う面白さだそうです。

「そうですねぇ」とその時は言いましたが、僕には何か分かりませんでした。
どんな面白さを追求すれば良いのか?
どんな面白さを僕は忘れてしまったのか?


「思い切り」

ではないでしょうか?
体栽ばかりを考え、周りの空気ばかりを考え、自分の思いを貫くことをしていない。
そうじゃないでしょうか?

「○○だから、××はしてはいけない」
僕が一番嫌いな言葉です。

でも僕は今、この言葉を実践している気がする。

大学生だから…
4回生だから…

そんなの関係ない!!!
そんなので自分のしたいこと、自分の好きなこと、ができないのは、もったいないじゃん!
それは言い訳。

本当に好きなこと、本当にしたいこと、本当に何かをしたいと思うのであれば、多少の壁は乗り越えないと。

若干話がずれましたが、周りを見て空気を読もうとすることで、自分を押し殺すことが、今の僕です。

常にテンションが高いことはないですし、下がることは時としてありますが、
テンション高くあろうとし、常に自分がまず面白いと思いながら、日々生きよう。

空気を読まずに、周りを幸せにしていこうと思います。
これが、僕の目指す面白さだ。

高校の時にあって、今僕が忘れかけたもの。
その「原点」に立ち返ることが出来た。
ありがとう、わが母校。
ありがとう、わが恩師。


そして、ありがとう、わが親友。

K

2010年6月2日水曜日

生徒にとっては同じ50分

今日も授業はあったのだが、質の高い授業とは言えない結果だった。
早く教えなきゃを思うばかりに、一方的になり、考える時間を設けなかった。
時間も足りず、生徒にとってはどう映った授業だっただろう?

もうすぐ研究授業だが、良い意味で失敗して良かったと思う。
このまま、なんとなく研究授業に入ると、もっと悪い結果になっていただろう。
ではなく、ここで現状の自分の力、足りない点を自身でしっかりと見つめることで、研究授業や以降の授業では、もっと良い授業が出来ると思うからだ。

改めて思ったのは、
「伝えることよりも、伝わることを」
「生徒にとっては、同じ50分」
「僕は教えるのが苦手だ」
ということだった。

明日は今日よりも良い授業ができるようになりたい。
もっともっと原点に戻り、授業を展開したいと思う。

K