2014年1月6日月曜日

新年のご挨拶

最近全く更新をしておらず、久しぶりに開いてみたらなんと8000件もアクセスがあるではありませんか。
どこの誰が見ているかわからない恐怖と闘いながら、通信していきましょう。

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、弊ブログをよろしくお願いいたします。

今年は、面白い事をどんどんと仕掛けていく年にしていきます。
あと2年と目標を作っておりまして、考えると、2年=24ヶ月=約96週間。
100週間もないわけです。
残りの100週間をどう有意義に過ごすかで、その後の生き方に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。
こういう時は、2年後、つまり96週間後にどのような自分になっていればいいかを考えるべきです。
何が出来ているのか、出来ないのか、周りにどんな人がいるのか、どんな考えの持ち主になっているのか。
もっと端的に言えば、「スキル・思考・仲間」の三点でしょう。
2年後にどんなスキルを持っているのか、どんな思考が出来ているのか、どんな仲間がいるのか。
「この授業を受けられてよかった」と思うような授業、場を作ることが僕の人生の目標です。当然それは2年後もそうです。
 どんなスキルが必要でしょうか。
 どんな考え方が必要でしょうか。
 どんな仲間が居るでしょうか。

ここに書くとなると、なかなか長文になってしまいますが、
終わりを意識すると、今何をすべきかを考えるきっかけとなります。
先を見据えて、今を仕掛ける。
結構重要なことかと思います。

あと2年で何ができるのかわかりませんが、出来る限りの事をして、
次のステップに進みたいと思います。
周りの目もありますが、人の期待のために生きている訳ではありませんからね。

ではん。


2013年4月6日土曜日

頭の良い人と思う先輩社員がおりまして、
なんで頭が良いのかな、と思った時、

「フレームワークに当てはめて考えていらっしゃる」

とう結論に現時点では達しました。

つまり、あるテーマ「A」が与えられた時、「A」を深く考えるために必要なフレームワークは何か、を瞬時に考え、プロセスを始めていく。

そう考えると、あまり差はないかもしれない。ただ、それを「瞬時に」出せるのか、という事。
フレームワークだけを仕入れるのではなく、それを使いこなせるようになって初めて無意識に、瞬時にロジカルシンキングと呼ばれるようになるのだろう。

さらにその上に行くためには「人と異なる視点」だろうと。

私の場合は、そのフレームワーク思考を飛び越そうとして、すぐに「人と異なる視点」を考えだそうとしている気がする。そして結果が出ない。「こいつは薄いな」と思われる。

実際に思考は浅いのだが、それではもったいない。
きちんとフレームワークに当てはめて思考する癖をつけようと思った、そんな一週間でございました。

この投稿も浅い内容で申し訳ないです。
てきとーに書いておりますので。

2012年7月6日金曜日

スープカレー~人生にもっとスパイスを!~

北海道のテレビ局が「スープカレー」というドラマを放送している。
というより、放送していた。

僕なりに要約すると、TEAM NACSがそれぞれ主人公になり、それぞれの人生の中で「人生にもっとスパイスを!」というキーワードで日常の、ほんの少しの変化を味わうというものだ。

この「人生にもっとスパイスを!」という言葉がなんとも気持ちが良い。

現状に不満はないが、成功したというわけでもない。
そんな中もう一人の自分が言うのです。
「人生にもっとスパイスを!」

このような前置きの後に叫ばれる言葉なのです。


おそらく誰にでも当てはまる言葉。

新しく大きな事を始めろ、という意味でもなく、
流れに任せて、直面する自分ではどうしようもないこと。
それにどう対応するのか?

それが、それぞれの話に共通するものだと思いました。

成功も失敗も、それはその人の人生というスープカレーの中で、ピリッとしびれるスパイスなのです。

現状に満足していない人も、その流れに任せていった先に、必ずどうしようもないことが待っています。
そしてそこで自分がどうするのか。
その時、もう一人の自分が叫んでいます。
「人生にもっとスパイスを!」

自分の適度な量のスパイスをかけてみてはいかがでしょうか?