最近、自分に足りないものがわかった気がする。
それは何か?
「覚悟」である。
自分には覚悟が足りない。
これまでの人生を振り返ってみると、のらりくらりと生きてきたように思える。
例えば大学入試に関して言えば、
ある大学に行きたかったが、心のどこかに「まぁ最悪どこでもいいや」という余裕があり、
その心の余裕さに付け込まれたために落ちてしまったのではないだろうか?
自分の長所はどんなところでもある程度のパフォーマンスを発揮できることだと思っているが、
それは時として短所にもつながる。
「ある程度」から「最高の」に移すためには、「覚悟」が必要だ。
今、就活云々の話もちらほらと出ているが、「覚悟」を持って臨まなければなるまい。
ある業界、ある企業に絞ることは、非常にリスクが高いことかもしれない。
しかし、その覚悟ができた人は強い。
後がないからだ。
仕事をするようになってもそれは同じだろう。
御客さんと向き合う時、覚悟を持って仕事に臨めば(もちろんそれに裏付けされた努力は必要だが)、必ず成功するはずだ(ここでは成功の定義はさておき)。
最後に覚悟についてある人がこう述べている。
それで今日のブログを締めたい。
「『覚悟』とは!!暗黒の荒野の道に!!進むべき道を切り開くことだッ!」
byジョルノ・ジョバァーナ
2009年7月3日金曜日
2009年7月1日水曜日
僕は決して日テレのまわし者ではない。
来週の水曜日22時から、大泉洋主演、『赤鼻のセンセイ』が始まる。
見ること必至だ。
皆さんも見てくださいね。
さて、その内容だが、ネタばれ覚悟で解説でもしてみることにする。
大泉洋の役は、院内学級の先生だ。
長期入院している子どもたちへの教育を行う。
ひょんなことで院内学級の先生を任せられた彼だが、
「笑うということは大切だ」という信念のもと、笑いを起こすために様々な仕掛けを施すが、
いつもスベって四苦八苦する…
そういった内容らしい。
この話を聞いたとき、僕は涙が出そうになった。
と同時に僕の教育精神ともかぶるところに感動を覚えた(自分に)。
こんな先生、人に僕はなりたい。
ちなみに、制作発表会の時に
「理想の教師は?」と聞かれた大泉さんはこう答えた。
「まいっちんぐマチコ先生のような…」と。
見ること必至だ。
皆さんも見てくださいね。
さて、その内容だが、ネタばれ覚悟で解説でもしてみることにする。
大泉洋の役は、院内学級の先生だ。
長期入院している子どもたちへの教育を行う。
ひょんなことで院内学級の先生を任せられた彼だが、
「笑うということは大切だ」という信念のもと、笑いを起こすために様々な仕掛けを施すが、
いつもスベって四苦八苦する…
そういった内容らしい。
この話を聞いたとき、僕は涙が出そうになった。
と同時に僕の教育精神ともかぶるところに感動を覚えた(自分に)。
こんな先生、人に僕はなりたい。
ちなみに、制作発表会の時に
「理想の教師は?」と聞かれた大泉さんはこう答えた。
「まいっちんぐマチコ先生のような…」と。
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