2009年6月4日木曜日

電卓という名の人生。

中間テストがあった。
しかもマーク試験だ。
いつもの通り、試験1週間前に掲示板や友人のおかげで知ることになった。
掲示板には「電卓持ち込み可」という言葉があったが、昨年のある授業(T経)では、電卓が要るにも関わらず、持ちこまず、必至で自分の頭と微分的考察で、電卓を打つ音の中耐え抜き、見事クリアした経験があり、今回もその作戦で行こうかなと思っていたが、さすがに二度も奇跡は起こるまいと思い、購入を決意した。そこで、昼休み過ぎに生協に行き、本格的な電卓を購入した。√計算も、log計算も、sinθ、cosθ、tanθも、累乗計算もできるC会社のすぐれものだ。
2000円近くで大きな買い物になった。
ところが、いざテスト会場に行ってみると、購入したはずの電卓がないではないか!!
あろうことか、BOXに置いてしまっていたのだ。
みんなに見せびらかし、自慢していたツケが回ったのだろう。

結局テストも電卓要らずの内容で、あの電卓は用済みということになりそうだ。

しかしこういう落ちになるとは、僕はこういう人生、こういうルートを通ることになるのだろう。
電卓だけに。

2009年6月3日水曜日

現代人は医者である

お腹が痛い。
そんなことは重要な問題ではない。
もっと重要な問題は、なぜお腹が痛いか、だ。
お腹がすいているからなのか、お腹いっぱいだからなのか、それともいつもの感じだからなのか…
それがわからないことには、対処のしようがない。

現代社会には、この腹痛のように、原因不明のことが多すぎる。
その一つ一つに「なぜか?」という疑問を投げかけ、その原因に合った対処をする必要がある。
現代人は医者に近いのかも知れない。
しかし、今本当にそれができているのだろうか?
今の社会の病理を見つけ、そこをつぶす努力をしているだろうか?
もう一度深く考えなおしてみてほしい。

最後に私は声を大にして言いたい。
とりあえず、トイレに行ってきます!と。

2009年6月1日月曜日

相手取る

BOXに行くと、N氏が続けて入ってきた。
N氏はPCが壊れたようで、大きなカメラ屋に修理を頼みに行ったらしい。
すると、「その型はもう置いてませんので、電話していただきますか?」と一喝されたとのこと。
まさにデジャブ。
僕の体験とまったく同じではないか!
大きなカメラ屋さん、気をつけた方がいいですよ。
また何かやったら、相手取りますよぉ…